目次
がじゅまるの育て方

| 植物名 | がじゅまる |
|---|---|
| 学名 | Ficus microcarpa |
| 英名 | Banyan tree |
| 科名 | クワ科 |
| 属名 | フィカス属 |
| 原産地 | 東南アジア〜南アジア、熱帯・亜熱帯地域 |
| 花言葉 | 健康・たくましさ・長寿・幸運 |
がじゅまるの特徴
ガジュマルは、太く個性的な幹とつやのある葉が魅力の観葉植物です。
生命力が非常に強く、「多幸の木」とも呼ばれ、インテリアグリーンとして長く親しまれています。
耐陰性があり、明るい室内であれば問題なく育つため、観葉植物初心者の方にもおすすめです。
剪定にも強く、育てながら樹形を楽しめるのもガジュマルならではの魅力です。
ガジュマルの力強い部分は実は根で、土に植えられていない場合は大きくなることはありません。
枝はどんどん伸びるので、生長点を剪定してください。
がじゅまるのお水やり
| 春・秋 | 3~4日に一度 |
| 夏 | 2~3日に一度 |
| 冬 | 5~6日に一度 |
がじゅまるの育てやすさ
| 耐寒性 | ★★★★★ ★★★ |
| 耐暑性 | ★★★★★ ★★★★ |
| 耐陰性 | ★★★★★ ★★★ |
がじゅまるの植え替えと施肥
| 植え替え | 3月~10月 |
| 肥料 | 4月~10月 |
日当たり・置き場所
【屋外】
屋外で育てる場合は、直射日光に慣れてしまえば、豪雪地帯でない限り地植えができます。
【屋内】
屋内で十分育てられます。外の環境を再現するためサーキュレーターなどの風は必須です。
【置き場所】
高温に強く、耐陰性もあるのでお部屋の窓のある、または電気の光でも十分に育ちます。
温度
高温にも強いですが、寒さにも非常に強く、とにかく丈夫です。
用土
流通しているガジュマルの多くは東南アジアで育てられたものが多く、水やりの手間がかからなく、輸入時に検疫にかからないココピートに植えられているものが多く、お迎えの際は植え替えることをお勧めしています。
植物全般に言えることですが、水はけの悪い土を使ってしまうと根腐れを起こしてしまいます。そのため、出来るだけ水はけの良い土を使いましょう。
もっとも簡単な土の作り方は、市販の観葉植物用の土5:鹿沼土1の割合でブレンドし、生育環境に合わせて微調整します。
赤玉土3:ひゅうが土1:鹿沼土1の無機質の用土に植えても一味違った生長をたのしめます。

