
baseplantzでは、オリジナルの有機用土で植え替えを行っています。
「無機質の土との違い」「有機質の土とは何か」を、専門用語を使いすぎずに解説します。
目次
有機質の土とは
有機質の土とは、一般的に多くの観葉植物にそのまま使用できる土のことを指します。
- 水はけが適度に良い
- 土自体に肥料分があるのでしばらくは肥料がいらない
- 比較的早く育つ
- お水をあげる頻度が少なくラク
といった特徴があります
baseplantzでの基本配合
基本ベースとなる土
- 用土のベース
- 適度な保水性と通気性を両立
- 根が張りやすく、扱いやすい
そのままでも使えるほど万能な土。
鹿沼土(かぬま土)
- 軽く、根に優しい
- 微酸性で根張りを促進
- 水はけがよくなる
水はけを良くし、根が健全に育つ環境を作ります。
なぜこのブレンドなのか
基本ベースの用土だけでは保水性が高すぎるので、鹿沼土をブレンドします。
- 水はけ
- 適度な保水
- 通気性
のバランスが取れ、様々な植物に適用できます。
有機質用土のメリット
- 様々な植物に使える
- 冬などの植え替えにも使える(土増し植え替え)
- 入荷直後の株は、ほとんどが有機質の土に植えられているので植え替え後の管理が楽でリスク減
- 比較的栄養価が高いので成長が速い
手間をかけたくない、早く育てたい人向け。
有機質用土のデメリット
- 水が乾きにくいので、根腐れする可能性がある
- 土が乾燥しているのかわかりにくい
- 湿っている時間が長いので虫が発生しやすい
baseplantzからのひとこと
植物を長く楽しむためには、「どんな土で育てるか」がとても重要です。 baseplantzでは、厳選したオリジナル用土で植え替えを行っています。
ご自宅での植え替えや管理で迷った際は、ぜひお気軽にご相談ください。

